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リハビリテーション科

 

リハビリテーション科は、理学療法士3名、作業療法士2名、言語聴覚士2名です。

 医療から介護まで継続的なリハビリを提供することで、患者様の在宅または施設復帰に向けた自立支援を第一の目標としています。

 また、介護病棟の長期療養の患者様に対して合併症(肺炎、尿路感染、褥瘡)の予防、廃用性の機能低下の予防、介護負担の軽減、認知症の改善を目標として行っています。

リハビリ科 室長  長尾 重知

 

●施設基準●

 

●1階西病棟 (障害者施設等一般病棟)

  →脳血管疾患リハビリテーション(Ⅱ)・運動器疾患リハビリテーション(Ⅰ)

●2・3階病棟(介護療養型医療施設)

 

月曜日~土曜日 (日曜日・祝日・年末年始も対応あり)

●診療時間

午前7301800

●実施頻度

*理学療法 2回/週以上(患者様の状態・入院期間により変更あり)

*言語聴覚療法 言語聴覚士が専門的に患者様の状態を判断して、 

  実施頻度を決めて行います。

*作業療法 2回/週以上(患者様の状態・入院期間により変更あり)

   ◆摂食機能療法・言語聴覚療法について◆

 

  言語訓練は周りの人とコミュニケーションがとり易くなるように、摂食

  訓練は経管栄養の方が少しでもお口から安全に食べられることを、

  また少しでも食べることができている方は適切に食べる方法や食事

  形態でさらに美味しく安全に食べることができるようになる事を目指

   して訓練を行っています。

 ◆作業療法について◆

 

 基礎体力の維持・回復や身辺処理能力(整容・更衣動作・トイレ動作)、

 基本動作能力(寝返り・起き上がり・座位保持など)、移動手段の改善・

 学習・獲得を目的に作業活動を通じて援助・指導しています。

 また認知症の患者様には、基本的な生活リズムの回復や衝動・ストレス

 の発散、楽しむ体験を持ち、気分転換や趣味の開発、離床機会の増加、

 周辺症状の軽減等を目的に作業活動を通じて援助・指導しています。

 ◆理学療法について◆

 

 運動能力の維持・改善を目的に基本動作(寝返り・起き上がり・

 座位保持など)、移動動作(歩行、車椅子等)の練習と治療体操、

 その他の運動を行っています。

 


 
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